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最新エントリ
2008/04/10
カテゴリ: テンプレート : 

投稿者: office (3:43 pm)
いつもテンプレートをご利用いただき、ありがとうございます。

大学のサークル、アーティスト、企業窓口、病院、通販サイト、政治家の方など、たくさんの方にご利用いただいております。

皆様、トップの画像を改良したりして、とても個性的なサイトになっていますね。本当に驚かされます。

日頃の感謝をこめまして、この度、CSSテンプレートを新たに3シリーズ追加しました。

追加したテンプレートは下記になります。

・Fineシリーズ
・iシリーズ
・Stripeシリーズ

新しいシリーズも、ぜひご利用いただければ幸いです。


>> テンプレート・ページ
http://tempnate.com/modules/tinyd1/index.php?id=1


すでにご利用いただいている方にも、サイトの経過などの、メールをいただければうれしく思います。たくさんの声をいただいており、今後は個別のカスタマイズ受注も考えております。

本当にありがとうございます。

これからも、TempNateをよろしくお願いいたします!





2008/03/24
カテゴリ: ホームページ制作 : 

投稿者: office (6:09 pm)
皆さんはGoogle Book Searchというサイトをご存じでしょうか。あの検索エンジンで有名なGoogleのサービスの1つなんですが、これが大変お得なんです。

こちらのサイトでは、たくさんの本をWeb上で無料で見る事ができます。少し前に発売された、本から最近の物まで見れます。

そこで、ホームページを作成する場合に、役立つ本がいくつか公開されていますのでご紹介します。















●こちらがトップページ。「ホームページ 作成」で検索します。

Google Book Search






















●すると無料で読める本が一覧で表示されます。けっこう最近の本も読めます。すごい!























●そして気になった本の詳細を見てみると、こうやってオンライン上で電子書籍を見る事ができます。すべて無料です。ちなみに今回は「はじめての無料ホームページデビュー」という本を参考にしています。

はじめての無料ホームページデビュー

























●この様に全画面表示する事で読みやすくなります。



これを活用すれば、無料でホームページ制作に関する情報を一通り知る事ができます。しかも本屋さんに行かずに自宅で可能です。

ちなみにSEO対策などの本もいくつか読めます。ですが、こうした変化の流れが速いジャンルは、情報が古くなっていて、今は効果が無いという事もあります。なので参考程度にしてくださいね。

とはいえ、活用すればけっこうお得な情報もありますので、ぜひ参考にしてください!

ちなみに、パソコンやホームページを始めたばかりという方は、パソコン入門なども無料で読めます。
はじめての図解パソコン入門2007~2008年版

それにしても便利になりましたね





2008/02/19
カテゴリ: ホームページ制作 : 

投稿者: office (6:20 pm)
用途別でレンタルサーバーを選ぶ時に、参考になる記事が掲載されていましたのでご紹介。

自分の場合、通常レンタルサーバーを利用する場合は、安定度、月額料金、容量の多さなどが選ぶポイントになります。安定している場合は料金はあまり気にしないかもしれません。

商用利用をする場合は、有料のレンタルサーバーでの運営を検討します。無料サーバーの場合は、サービスが停止されたら、今までのサイトはなくなってしまいます。これでは会社のサイトとしては不安かもしれません。

無料のレンタルサーバーの場合は、容量の多さや、「制限」の自由度がポイントになります。

また大規模なブログをサービスとして提供する場合は、専用サーバー、仮想専用サーバーがおすすめです。

ECサイトを運営するという場合は、商用サイトとしての利用が許可されているかを確認sる必要があります。

そして「ECサイト」に分類されているショッピングカートやクレジットカードなどの決済代行サービスが提供されているかの確認が必要になります。

レンタルサーバーを選ぶ際はこうしたポイントに気をつけてみてください。


●参考記事

レンタルサーバー選びの用途別重点チェック項目





2008/01/18
カテゴリ: ITニュース : 

投稿者: office (2:37 am)
海外サイトの記事を読む。または記事を書きたいという方。

または英語の歌詞を書きたいし、サイトに掲載したいなんてアーティストの方にもおすすめなのが、10の翻訳エンジンから一括翻訳してくれる「翻訳くらべ」というサイトです。

10の翻訳エンジンから英文を翻訳してくれます。

試しに英文を入力して翻訳ボタンを押してみましたが、あっという間に変換してくれて、大変便利です。

Googleの翻訳使っているよという方も、これは便利なのでぜひブックマークしておいて下さいね。

ちなみに「Cross Translation」という翻訳サイトも、色々な翻訳サイトから一括して翻訳してくれるのでおすすめです。


●10の翻訳エンジンから一括翻訳 翻訳くらべ
http://7go.biz/translation/

●Cross Translation色々な翻訳サイト・翻訳サービスの一括
http://sukimania.ddo.jp/trans/trans.php





2007/12/01
カテゴリ: ホームページ制作 : 

投稿者: office (8:23 pm)
Web担当者フォーラムのサイト訪問者の目線で考えるサイト作りの記事にて、ユーザーの行動について細かく書かれていましたので紹介します。

この記事をすでに知っている方も、忘れていたのを読み返す意味でもざっとご覧ください。



●ユーザーの目線を考えることの重要性

ユーザーの興味ある情報がすぐにみつかるかどうかを意識しましょう。


●リアルビジネスに見るユーザーの目線と対応

目につきやすい場所に情報を配置しましょう。


●サイト訪問者の行動はまるで「ジャングルの野獣」

ユーザーは欲しい情報以外には目もくれない「肉食獣が獲物をまっしぐらに追いかける」かのような行動と知ろう。


●ナビゲーションでユーザーを誘導できるか?

ナビゲーションよりも文章などで判断される事が多い。


●Flashや画像は本当に見られている?

イメージを伝える大手企業のサイトはFlashなどの作りは効果があります。商品を売るためのサイトの場合は、逆効果になる場合があります。楽天市場の様に、写真やPRポイント、価格、テキスト情報と必要な項目を配置しましょう。


●文章はほとんど流し読み

まずは流し読みで全体を把握する。そして情報を絞って、興味ある内容をじっくり読むというパターンが多いようです。


●ユーザーはリンクを追いかける

リンクは青色系のリンクがクリックされやすいようです。


●フッターへのリンク配置は効果大

コンテンツを読み終わった後の、フッターにあるリンクや、関連する記事などは読まれる事が多いようです。


以上が参考になったポイントと、ボク個人の要約です。

詳しい内容は、Web担当者フォーラムの記事を参照ください。





2007/09/20
カテゴリ: ITニュース : 

投稿者: office (11:28 am)
先日、人気のキーワードの検索数を調べるツールの「キーワードアドバイスツール」が一時サービスを停止し、キーワード分析に使えなくなっていましたね。

現在再開しています。(2007.9.25再開しています)

そんな中、今後キーワードアドバイスツールが使えないとなった場合のために、キーワードアドバイスツールにかわるツールをまとめてみました。すでにご存知の方も多いかと思いますが、ご了承ください。



【キーワード分析】
















■フェレット
http://jp-ferret.com/index.php

検索数をグラフで表示してくれます。無料のユ−ザー登録をすれば、検索数が表示されます。以前の検索回数と比べると、微妙に近い数値が表示されているので、参考になります。




















■Google Adwords キーワードツール
https://adwords.google.co.jp/select/KeywordToolExternal

Google Adwordsのキーワードツールツール。キーワードボリュームなどがグラフで表示されます。問題は、検索数が多いのか少ないのかわからない点です。





















■SEO Tools
http://www.seotools.jp/

Googleページランク、Alexaのトラフィック、重要キーワード、Yahoo!Search、Google、MSNの順位、オーバーチュアの検索数、被リンク数、はてなブックマーク数、ドメインの取得日などが表示されます。




■Googleサジェスト
http://www.google.co.jp/webhp?complete=1&hl=ja

キーワードを入力すると、関連するキーワードを表示してくれます。




【SEOに役立つツール】


■キーワード出現頻度解析
http://www.searchengineoptimization.jp/tools/keyword_density_analyzer.html

キーワードの頻度を表示してくれます。



■ピタゴラス
http://www.pythagoras.bz/index.php/default/defaultindex

SEO情報を表示してくれます。



■aguse.net
http://www.aguse.net/

サイトの比較に便利です。




【その他のSEOツール】


■SEOmoz.com ランキングチェッカー
http://www.seomoz.org/rank-checker


■iWebtool.com マルチランクチェッカー
http://www.iwebtool.com/multirank


■iWebTool.com ページランクの視覚化ツール
http://www.iwebtool.com/visual_pagerank


■Sitening.com SEOアナライザー
http://sitening.com/seo-tools/seo-analyzer/my-analyzer/


■WeBuildPages.com バックリンクチェッカー
http://www.webuildpages.com/neat-o/





【検索エンジンのガイドライン】

■Google ウェブマスター向けガイドライン
http://www.google.com/support/webmasters/bin/answer.py?answer=35769


■Yahoo!サイト管理者向けヘルプ サイトの順位を上げるには
http://help.yahoo.co.jp/help/jp/search/indexing/indexing-23.html




【SEOの注意点】


■重複コンテンツには注意してください。

引用:
重複コンテンツとは、同一コンテンツが複数の URL に存在する状態を指す。検索エンジンは重複したコンテンツは基本的に登録を行うことはない。言い方を変えると、検索結果に同じものを複数表示しない、ということ。


重複コンテンツが招く SEO トラブルとその解決策
http://japan.internet.com/busnews/20070918/8.html




【SEOニュース】


■日本の検索エンジンのシェア(2007.9月時点)

日本国内の検索シェア、ヤフーが47.4%、グーグル35% - comScore Japan調査
http://www.sem-r.com/0702/20070912185331.html

引用:
ヤフーは31億3,400万件から27億4,400万件と12.4%マイナスに対してグーグルは13億2,200万件から20億2,700万件と53.3%増加している。さらに検索シェアもヤフーは65.9%から47.4%と1年で18.6%マイナスに対してグーグルは27.8%から35.0%と7.2ポイント増加。グーグルが急激にヤフーを追い上げている。





【SEOまとめ】

このようにいろいろなツールがありますが、一番大事なのはコンテンツの質を高める事で、短期的な上位表示のテクニックはすぐに効果がなくなります。

長期的なサイトの運営を考えているかたは、コツコツとコンテンツを増やしたりして、サイト全体の充実を図りましょう。

個人的には、コツコツとページを手作りするのが好きなので、考えながら、学びながら、自分が満たされているかを重視しています。そして情報を提供して共有し、情報を探している方を支援する事を第一に考えています。

たくさんのサイトを制作してきましたが、まだまだ。みなさんと一緒に、良いサイト作りについて学んでいきたいと考えています





2007/07/05
カテゴリ: ホームページ制作 : 

投稿者: office (1:54 am)
SEOとは「検索エンジン最適化」の事ですが、検索エンジンにて自サイトの検索結果を上位に押し上げるマーケティング方法です。

いわゆるアクセスアップ対策になります。特にヤフー、グーグルの検索エンジンで上位表示されればアクセスアップに有効ですね。

国内検索エンジンのシェアはヤフーが59%、グーグルが25%、MSNが4%なんだとか。

こうしたSEOでの有効なポイントがWeb担当者フォーラムの記事にて整理されていましたので紹介させていただきます。


サイトのキーワードの再考から、基本は1つのページに1つのキーワードにする

<title>にキーワードを入れる

<meta description>に簡潔なページの説明を入れる

<meta keyword>に10個以下のキーワードを入れる

<h1> <h2> <h3>などを本来の用法の見出しとして使う

<h1>タグは1ページに1つ。<body>のできるだけすぐ後、<h2>よりも前に書く

<title>や<h1><h2>などの見出しタグの内容から、無関係なテキストを減らす

<strong>や<em>でキーワードを強調する

キーワードが複数語の場合、離さずに並べて書く

ページのサイズは100Kバイト以下にする

コンテンツのキーワード登場率を適度に上げる

キーワードに関連深いコンテンツはページの最初の方に置く

テーブルレイアウトよりCSSレイアウト

ページ中のリンク個数を100個以下にする

<img>タグにはaltで代替テキストを入れる

sitemapでページの存在を知らせる

ページデザインでフレームを使わない

リンク切れはなくす

サイトはできるだけ早く公開し、検索エンジンに登録しておく

リンクしてもらうときのテキストに、検索キーワードが入るように

自分のページのキーワード、リンクしてもらうテキストと関連の深いコンテンツのページからリンクしてもらう

リンクしてもらったページ内にあるリンク数が100個を越えないことを確認する

イメージでリンクをしてもらうときは、イメージのalt属性でテキストを付加してもらう

Yahoo!ディレクトリへ登録する

Open Directory(dmoz)へ登録する

リンクを貼ってもらえるコンテンツを作る


以上、はじめに必要とされるポイントをセレクトさせていただきました。

これらを意識してサイトを制作してみてはいかがでしょうか。

詳細は情報元ページを参照ください。


SEOで検索エンジンから呼び込もう





2007/04/24
カテゴリ: ITニュース : 

投稿者: office (1:04 pm)
ページ数と被リンク数の増減を検索エンジンがどう判断しているのかという参考になる記事が掲載されていたので、紹介したいと思います。

検索エンジンでは相互リンクの数が多いと上位表示されるアルゴリズムは有名ですが、そのサイトがどのくらいの頻度で新しくページを追加しているかというコンテンツの増加パターン。

ドキュメントがどのくらいの頻度で編集され更新されているかというコンテンツの更新パターン。

そのサイトに対するリンクがどのくらいの頻度で増加しているかというリンクの増加パターン。

これらをグラフにして解説してあります。

Wikipediaの順位上昇についても掲載されています。

ページ数と被リンク数の増減を検索エンジンがどう判断しているのか





2007/04/04
カテゴリ: ITニュース : 

投稿者: office (9:15 pm)
Webデザインには、どんなにビギナーでも、プロのWebデザイナーでも間違いやすい“マナー”ともいえる制作上のルールがあります。

そんな基本の“Webデザインのお作法”を50個選定して掲載しているサイトを紹介。

こちらではサイト設計、テキストデザイン、画像と色彩、レイアウト、その他の5つのテーマ別に解説してありました。

ぜひこの“Webデザインのお作法”を参考しホームページを作成してみてはいかがでしょうか。

ちなみにMdNのサイトはよくチェックしていますが、おもしろい情報やためになる情報が満載なので、これからもチェックしていきたいと思います。


Webデザインの超基本のお作法