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ホームページ作成のコツ - 最新エントリ

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最新エントリ
2008/03/24
カテゴリ: ホームページ制作 : 

投稿者: office (6:09 pm)
皆さんはGoogle Book Searchというサイトをご存じでしょうか。あの検索エンジンで有名なGoogleのサービスの1つなんですが、これが大変お得なんです。

こちらのサイトでは、たくさんの本をWeb上で無料で見る事ができます。少し前に発売された、本から最近の物まで見れます。

そこで、ホームページを作成する場合に、役立つ本がいくつか公開されていますのでご紹介します。















●こちらがトップページ。「ホームページ 作成」で検索します。

Google Book Search






















●すると無料で読める本が一覧で表示されます。けっこう最近の本も読めます。すごい!























●そして気になった本の詳細を見てみると、こうやってオンライン上で電子書籍を見る事ができます。すべて無料です。ちなみに今回は「はじめての無料ホームページデビュー」という本を参考にしています。

はじめての無料ホームページデビュー

























●この様に全画面表示する事で読みやすくなります。



これを活用すれば、無料でホームページ制作に関する情報を一通り知る事ができます。しかも本屋さんに行かずに自宅で可能です。

ちなみにSEO対策などの本もいくつか読めます。ですが、こうした変化の流れが速いジャンルは、情報が古くなっていて、今は効果が無いという事もあります。なので参考程度にしてくださいね。

とはいえ、活用すればけっこうお得な情報もありますので、ぜひ参考にしてください!

ちなみに、パソコンやホームページを始めたばかりという方は、パソコン入門なども無料で読めます。
はじめての図解パソコン入門2007~2008年版

それにしても便利になりましたね





2008/02/19
カテゴリ: ホームページ制作 : 

投稿者: office (6:20 pm)
用途別でレンタルサーバーを選ぶ時に、参考になる記事が掲載されていましたのでご紹介。

自分の場合、通常レンタルサーバーを利用する場合は、安定度、月額料金、容量の多さなどが選ぶポイントになります。安定している場合は料金はあまり気にしないかもしれません。

商用利用をする場合は、有料のレンタルサーバーでの運営を検討します。無料サーバーの場合は、サービスが停止されたら、今までのサイトはなくなってしまいます。これでは会社のサイトとしては不安かもしれません。

無料のレンタルサーバーの場合は、容量の多さや、「制限」の自由度がポイントになります。

また大規模なブログをサービスとして提供する場合は、専用サーバー、仮想専用サーバーがおすすめです。

ECサイトを運営するという場合は、商用サイトとしての利用が許可されているかを確認sる必要があります。

そして「ECサイト」に分類されているショッピングカートやクレジットカードなどの決済代行サービスが提供されているかの確認が必要になります。

レンタルサーバーを選ぶ際はこうしたポイントに気をつけてみてください。


●参考記事

レンタルサーバー選びの用途別重点チェック項目





2007/12/01
カテゴリ: ホームページ制作 : 

投稿者: office (8:23 pm)
Web担当者フォーラムのサイト訪問者の目線で考えるサイト作りの記事にて、ユーザーの行動について細かく書かれていましたので紹介します。

この記事をすでに知っている方も、忘れていたのを読み返す意味でもざっとご覧ください。



●ユーザーの目線を考えることの重要性

ユーザーの興味ある情報がすぐにみつかるかどうかを意識しましょう。


●リアルビジネスに見るユーザーの目線と対応

目につきやすい場所に情報を配置しましょう。


●サイト訪問者の行動はまるで「ジャングルの野獣」

ユーザーは欲しい情報以外には目もくれない「肉食獣が獲物をまっしぐらに追いかける」かのような行動と知ろう。


●ナビゲーションでユーザーを誘導できるか?

ナビゲーションよりも文章などで判断される事が多い。


●Flashや画像は本当に見られている?

イメージを伝える大手企業のサイトはFlashなどの作りは効果があります。商品を売るためのサイトの場合は、逆効果になる場合があります。楽天市場の様に、写真やPRポイント、価格、テキスト情報と必要な項目を配置しましょう。


●文章はほとんど流し読み

まずは流し読みで全体を把握する。そして情報を絞って、興味ある内容をじっくり読むというパターンが多いようです。


●ユーザーはリンクを追いかける

リンクは青色系のリンクがクリックされやすいようです。


●フッターへのリンク配置は効果大

コンテンツを読み終わった後の、フッターにあるリンクや、関連する記事などは読まれる事が多いようです。


以上が参考になったポイントと、ボク個人の要約です。

詳しい内容は、Web担当者フォーラムの記事を参照ください。





2007/07/05
カテゴリ: ホームページ制作 : 

投稿者: office (1:54 am)
SEOとは「検索エンジン最適化」の事ですが、検索エンジンにて自サイトの検索結果を上位に押し上げるマーケティング方法です。

いわゆるアクセスアップ対策になります。特にヤフー、グーグルの検索エンジンで上位表示されればアクセスアップに有効ですね。

国内検索エンジンのシェアはヤフーが59%、グーグルが25%、MSNが4%なんだとか。

こうしたSEOでの有効なポイントがWeb担当者フォーラムの記事にて整理されていましたので紹介させていただきます。


サイトのキーワードの再考から、基本は1つのページに1つのキーワードにする

<title>にキーワードを入れる

<meta description>に簡潔なページの説明を入れる

<meta keyword>に10個以下のキーワードを入れる

<h1> <h2> <h3>などを本来の用法の見出しとして使う

<h1>タグは1ページに1つ。<body>のできるだけすぐ後、<h2>よりも前に書く

<title>や<h1><h2>などの見出しタグの内容から、無関係なテキストを減らす

<strong>や<em>でキーワードを強調する

キーワードが複数語の場合、離さずに並べて書く

ページのサイズは100Kバイト以下にする

コンテンツのキーワード登場率を適度に上げる

キーワードに関連深いコンテンツはページの最初の方に置く

テーブルレイアウトよりCSSレイアウト

ページ中のリンク個数を100個以下にする

<img>タグにはaltで代替テキストを入れる

sitemapでページの存在を知らせる

ページデザインでフレームを使わない

リンク切れはなくす

サイトはできるだけ早く公開し、検索エンジンに登録しておく

リンクしてもらうときのテキストに、検索キーワードが入るように

自分のページのキーワード、リンクしてもらうテキストと関連の深いコンテンツのページからリンクしてもらう

リンクしてもらったページ内にあるリンク数が100個を越えないことを確認する

イメージでリンクをしてもらうときは、イメージのalt属性でテキストを付加してもらう

Yahoo!ディレクトリへ登録する

Open Directory(dmoz)へ登録する

リンクを貼ってもらえるコンテンツを作る


以上、はじめに必要とされるポイントをセレクトさせていただきました。

これらを意識してサイトを制作してみてはいかがでしょうか。

詳細は情報元ページを参照ください。


SEOで検索エンジンから呼び込もう






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