第7章 外部最適化のポイント


相互リンクについて

身内や、知人のサイト運営者にメールを送るなどして、お互いにサイトを掲載し合う行為です。

ホームページは、リンクをたどって、アクセスしてもらう事が多いため、昔からアクセスアップ対策では定番の方法でした。

流れとしては、まずは自分でリンクを掲載し、先にリンクさせていただきました。もし、よろしければ、リンクをお願いします。という用に、後から依頼メールを送るというのが主流になっています。

ポイントとしては、サイト立ち上げ時は、リンクしてもらえる確立は低いのですが、検索エンジンで上位表示される様になれば、相互リンクの依頼が増えてきます。

これにより、相互リンクを集める事ができるようになってきます。

そのために、まずは自作サイトや知人、取引先サイトなどからリンクをして、内部の記事ページを追加して、育てていきましょう。

注意点として、リンクページに、外部の関連テーマ・サイトを、数サイトは掲載しましょう。そうしないと、このサイトは、外部リンクをしないページなんだと判断されて、依頼があまり来ない様になってしまいます。

その際の外部サイトへのリンクは、なるべく関連テーマである事が好ましいです。理由は、このサイトなら掲載してくれそうだと判断されやすいため、それを見た関連サイトからリンクされやすくなるからです。

また、その他のテーマサイトへのリンクは、1ページの中には1つのテーマでリンク集ページを用意しましょう。金融や美容などが同じページにならないように、しっかりと整理する様に心がけて下さい。

 

友達と普通に相互リンクは大丈夫

●取り引き先などもOK

●日常的に発生する自然な行為は検索エンジンでは取り締まらない

 

Googleトップ50からの相互リンク

Googleなどの検索結果で、50位内に表示されている、評価されているサイトに相互リンクをお願いしてみましょう。

 

被リンク先のリンクも評価対象に

自分のサイトにリンクしてくれているサイトが、どういうサイトからリンクされているか、検索エンジンはチェックしています。

そのため、トップページのフッターから、あやしいサイトにリンクしていないか、チェックをしましょう。

 

>> 相互リンクで見る指標とポイント